毎日のこころの変化を、AIが見逃さない。
保健スタッフがフォローしきれない日々のメンタルケアをAIが支援。不調のサインを自動検知し、相談準備サマリーを生成して、必要な時に保健スタッフへつなぎます。
出典: 厚労省 令和6年労働安全衛生調査
出典: 内閣府 仕事と生活の調和推進資料
出典: Heinz et al., NEJM AI, 2025(RCT, N=210)
保健スタッフが全員を毎日フォローできない
保健師や産業医が全従業員のメンタル状態を毎日把握するのは物理的に不可能。声を上げられない従業員の不調が見逃されています。
不調に気づいた時にはもう遅い
年1回のストレスチェックや定期面談だけでは、日々の小さな変化を捉えきれない。気づいた時には休職レベルまで悪化していることも。
従業員自身がセルフケアできていない
「大げさかも」と感じて相談できない従業員が多く、自分のメンタル状態を客観的に把握するツールがないまま不調が進行します。
毎日のAIセルフケアチャット
Google Gemini搭載。従業員が毎日気軽にAIと会話し、セルフケア力を向上。認知行動療法(CBT)の技法を取り入れた専門的な対話で、24時間365日いつでも相談できます。
※ AIチャットボットによるCBTベースの介入はうつ症状の有意な改善が報告されています(Fitzpatrick et al., JMIR Mental Health, 2017)
セルフチェック機能
PHQ-9等の国際標準化質問票をベースにしたセルフチェックで、こころの状態を定量的に可視化。定期的なアセスメントで変化に早期に気づくきっかけを提供します。
※ PHQ-9: Kroenke et al., J Gen Intern Med, 2001
相談準備サマリー自動生成
会話内容とセルフチェック結果を統合分析し、専門家への相談に使える要点整理メモをAIが自動生成。保健師・産業医との面談をより実のあるものにします。業界唯一の機能です。
管理者・保健師ダッシュボード
利用状況、PHQ-9/WHO-5/気分スコア推移、CBT効果評価、アラートを一元管理。保健師ケアノートで従業員一人ひとりの継続的なフォローアップを実現します。
安全配慮通知・相談導線
毎日の会話から不調のサインを自動検知。リスク検知時に保健スタッフへ即座にメール通知。社内外の相談窓口・緊急連絡先を提示し、迅速な対応を支援します。
セキュアなアカウント管理
管理者がID・パスワードを一括発行。ロールベースのアクセス制御(RBAC)で、従業員・保健師・管理者それぞれに適切な権限を付与。ユーザー数管理・上限設定にも対応します。
従業員の毎日のセルフケアから、保健スタッフのフォローまでをAIが一気通貫でサポート。
毎日のAIチャット
好きな時間にAIと会話。日常的な悩みやストレスを気軽に相談し、セルフチェックを実施。
自動分析・サマリー生成
会話内容とセルフチェック結果を統合分析し、精神状態の変化を追跡。相談準備サマリーを自動生成。
不調検知時の自動通知
リスク検知時、保健スタッフに即座にメールでアラート。社内外の相談窓口へ自動エスカレーション。
ダッシュボードでフォロー
全員の状態を一覧把握。AIが生成したサマリーをもとに、効率的かつ的確な面談を実現。
シンプルなオールインワン料金体系。すべての機能が含まれます。
- AIセルフケアチャット(24/365・無制限)
- セルフチェック機能(PHQ-9ベース)
- 相談準備サマリー自動生成
- 管理者・保健師ダッシュボード
- 安全配慮通知・相談導線
- 保健師ケアノート
- セキュアなアカウント管理
- 導入・運用サポート
年間契約で月額10%割引。
休職者1人の年間コスト = 約400万円 (内閣府試算)
たった1人の休職を防ぐだけで、年間費用の3倍以上の効果があります。
Google Cloud (Cloud Run)
東京リージョン(asia-northeast1)で稼働。高可用性・自動スケーリング対応。
TLS 1.3 暗号化通信
全通信をTLS 1.3で暗号化。HSTSヘッダー完備。
JWT認証 + RBAC
トークンベース認証とロールベースアクセス制御で適切な権限管理。
日本国内データ保管
東京リージョンにデータを保管。国外へのデータ転送なし。個人情報は社内保健スタッフのみ閲覧可能。
Secret Manager
APIキー・シークレットをコードから分離して安全に管理。
セキュリティヘッダー
CSP, X-Frame-Options, HSTSなど包括的なヘッダー設定。