課題
夜間巡回の負担軽減と、プライバシーに配慮した見守りの両立が求められていました。カメラ監視は抵抗が強く、装着型は着け忘れ等の問題がありました。
取り組み
カメラ・マイクを使わず、ミリ波レーダーと赤外線で脈拍・呼吸・体温・離床/転倒を非接触検知するデバイスを開発。置くだけで設置でき、工事も不要です。医師が臨床の視点でアラート設計を主導しています。
現在の状況
実証実験パートナーを募集しながら、現場のフィードバックを反映して改良を継続しています。(本デバイスは見守り・気づきの支援を目的としており、診断・治療を目的とする医療機器ではありません。)