研究・専門性

臨床と研究の両輪で、医療AIの社会実装に取り組んでいます。

WithDrAIの強みは、医療の現場を知る医師が、自ら研究・開発に携わっていることにあります。ここでは代表の研究領域と専門性をご紹介します。

代表 宮本 太郎

医学博士。循環器内科専門医・不整脈専門医・総合内科専門医・認定産業医。東北大学病院 医療AIセンター 学術研究院にて、生成AI(大規模言語モデル)を活用した医療研究に従事しています。臨床医としての約10年の経験と、AIを自ら実装する開発力を併せ持ちます。

主な研究領域

  • 生成AI・大規模言語モデル(LLM)の医療応用:臨床文書の構造化、記録・要約の自動化、医療現場での安全な活用に向けた検証。
  • 臨床情報のナレッジグラフ化とハイブリッド検索:臨床データを構造化し、検索・質問応答の確からしさ(根拠に基づく出力)を高める手法の研究。
  • 産業保健業務の自動化:面談記録・意見書生成など、産業保健の実務を支援するAIの研究・開発。
  • 循環器・心臓リハビリテーション領域の臨床研究

活動・発信

研究や開発の知見は、noteやX(旧Twitter)でも発信しています。

学会発表・論文など個別の業績リストは順次掲載してまいります。詳細をご希望の方はお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください

「AIで何かできそうだが、何から始めればよいか分からない」段階からのご相談を歓迎します。医師×AIの視点で、貴社の課題に合ったアプローチをご提案します。