開発の流れ・料金の目安

ヒアリングから運用定着まで。医師×AI研究者が伴走する、医療AI受託開発の進め方。

「AIで何かできそうだが、何から始めればよいか分からない」——そんな段階からのご相談を歓迎します。WithDrAIは、医療の現場を知る医師が要件定義から関わり、現場で本当に使えるAIを設計します。

開発の4ステップ

1. ヒアリング

現場の課題・業務フローを丁寧にお伺いし、AIで解決すべきポイントを特定します。初回相談は無料です。

2. 要件定義・設計

医療ドメインの知見を活かし、実現可能かつ効果の高いシステム設計をご提案します。医療情報の取り扱いに関する要件もこの段階で整理します。

3. 開発・テスト

アジャイルで開発を進め、定期的にデモを共有。早い段階から動くものをお見せし、フィードバックを素早く反映します。

4. 導入・運用支援

導入後も産業医として現場に入り、データに基づく改善提案と運用定着を支援します。「ツールを売って終わり」にはしません。

費用・期間の考え方

費用と期間は、プロジェクトの規模や要件によって異なります。目安として、プロトタイプは最短2〜4週間本格的なシステム開発は2〜6ヶ月が一般的です。まずはヒアリングで課題を伺い、最適なスコープと見積もりをご提案します。小さく始めて効果を確かめてから広げる進め方もご提案できます。

対応できる領域の例

  • 健診データのAI解析・予測
  • 産業保健業務の自動化(面談記録・意見書生成など)
  • ヘルスケアAIアプリの開発
  • 既存システムへのAI機能の組み込み
  • 医療×AIの技術コンサルティング

よくあるご質問

プロジェクトの規模や要件により異なります。まずはヒアリングで課題を伺い、最適なスコープと見積もりをご提案します。初回相談は無料です。

プロトタイプは最短2〜4週間、本格的なシステム開発は2〜6ヶ月が一般的です。アジャイル開発により、早い段階から動くものをお見せしながら進めます。

はい。既存の健康管理システム、勤怠管理、電子カルテ等とのAPI連携が可能です。現行システムを活かしながらAI機能を追加する形にも対応します。

もちろんです。課題が漠然としている段階からでも、医師×AIの視点で貴社に合ったアプローチをご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

「AIで何かできそうだが、何から始めればよいか分からない」段階からのご相談を歓迎します。医師×AIの視点で、貴社の課題に合ったアプローチをご提案します。