課題
企業の健診結果は健診機関ごとに形式が異なり、取り込み・本人照合・基準との突合を手作業で行うと、産業医や保健スタッフの大きな負担になります。
取り組み
複数形式の健診結果を取り込み、受診者との照合、判定基準との突合、報告書の出力までを一連で支援する仕組みを開発しています。判定基準との突合結果は「案」として提示し、最終的な判定は医師が行う前提で設計しています。
現在の状況
実証(PoC)段階です。照合や突合の正確さを検証しながら改良を進めています。(本システムは診断を行うものではなく、医師の確認作業を支援するものです。)