院内・社内で完結するAI導入支援

「AIで何かできそう」を、毎日使われる仕組みに。
小さく試して、定着まで伴走します。

AIを入れたいが、どの業務に使えばよいか分からない。試しに使ってみたが定着しなかった。患者さんや従業員の情報をクラウドに送ってよいか判断できない。医療機関や企業の健康管理部門で、よく伺うお悩みです。

WithDrAIは、代表が従事する診療・産業保健の現場で実際にAIを使いながら、仕組みを作り直してきました。その経験をもとに、業務にAIを入れて定着させるまでをご支援します。新しいシステムを一から作る場合はヘルスケアAI受託開発、既製の仕組みや小さな道具で業務を軽くする場合はこのAI導入支援、と使い分けています。

3つの段階

  1. 診断(業務の棚卸しと小さな試行):業務の流れを伺い、AIに任せられる部分・人が確認すべき部分を整理します。効果が見込める業務を1つ選び、2〜4週間ほど試します。
  2. 導入(環境づくりと研修):院内・社内で完結するAI環境の構築や、業務に合わせた道具の設定を行い、職員向けの使い方研修を実施します。
  3. 伴走(定着と見直し):使われ方と修正の量を見ながら、指示文や手順を見直します。新しいAIの動向も踏まえて、入れ替えの判断をご一緒します。

ご支援の例

  • 職員が院内のネットワークから使うAI資料作成環境:利用者ごとのログインで、院内掲示や説明資料の下書きをAIと作る環境(クリニック)
  • LINE配信文の下書きと自動点検:季節や受診動向に合わせた配信文の下書きと、リンクの実在・表現の点検(クリニック)
  • 経費書類の読み取りと仕訳の下書き:領収書や通帳PDFの読み取りから、仕訳と点検までの自動化(社内業務)
  • アンケート自由記述の整理:大量の自由記述を分類・要約し、施策の検討に使える形に整える
  • 産業医面談AI・外来SOAP下書きAIの導入:記録業務の下書き化

WithDrAIの支援の特徴

  • 情報を外に出さない構成から選べる:患者さん・従業員の情報を扱う業務では、院内・社内のPCで動くAI(ローカルLLM)を使う構成をご提案します。
  • AIの出力は下書きとして扱う:最終的な確認・判断を人が行う手順まで含めて設計します。
  • 現場の業務を踏まえて設計する:代表が従事する診療・産業保健の現場の知見をもとに、業務の流れに合う形を一緒に考えます。

費用は、対象業務と段階に合わせて個別にお見積りします。まずは現在の業務の様子をお聞かせください。

よくあるご質問

「この業務に時間がかかっている」というお話からで構いません。業務の流れを伺い、AIで軽くできそうな部分を一緒に整理します。

受託開発は新しいシステムを設計・開発するご依頼です。AI導入支援は、既製のAIや小さな道具を業務に合わせて入れ、使われ続けるように整えるご支援です。途中で受託開発に切り替えることもできます。

個人情報を含まない業務では、クラウドのAIサービスも選択肢になります。扱う情報の種類に応じて、院内・社内で完結する構成と使い分けをご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

「AIで何かできそうだが、何から始めればよいか分からない」段階からのご相談を歓迎します。医師×AIの視点で、貴社の課題に合ったアプローチをご提案します。